2月 8
帳尻雪です。
窓には横殴りの風で雪が叩きつけられ
外の駐車スペースに置いてある車が
雪に埋まってます。
予報では昼ごろに収まりそうとかで、
それから除雪しましょ。。。
****** パソより追記 ***************
降雪シーズンの最初で降雪量が少なくても、
後半でどっと降る。
12月から1月頭に大雪だった場合は、
後半はあまり降らない。
つまり、降雪シーズンを通すと、ちゃんと
帳尻が合うと、昔から言われてきました。
ところで札幌雪まつりは以前、1月中だった気がします。
ところが雪集めに苦労するようになり、開催時期を遅らせた記憶があります。
増え続ける人口・建築ラッシュのころで、当時は札幌のヒートアイランド化が
原因であると言われていました。
で、開催のほとんどが2月頭となった現在、やはり雪集めは難航し、
雪まつり後半、若しくは終了後に大雪が降ることが多いのです。
初雪も遅くなりつつあり、スキー場などを抱える観光地は、
ヤキモキする年が連続するようになりました。
今日の朝刊によると、桜の開花は早まり、紅葉は遅くなっているとか。
総降雪量も少しづつ減ってきて、そのうち帳尻が合うって言葉は
死語になるのではないかと思ってしまいます。
ツバルやモルジブのこと考えたら、そのくらいのことは我慢できそうですが、
日本にだって、堤防頼みの海抜ゼロメートル地域は存在しますよね。
話がとっ散らかりはじめたのでこの辺で。。。



