4月 20
検索ランキングSEO対策などの関係で、ときどきランキングを見ることがあります。
その際便利なサイトがあって、ホームページのアドレスと
キーワード(5つまで)を記入すると、主だった検索サイトの
ランキング調査してくれます。こちら ⇒ クリック
例えば私目の会社を検索すると【会社名】では
Google 1位 Yahoo 1位 MSN 4位 Biglobe 1位 Goo -
【会社名 英語表記】
Google 3位 Yahoo 2位 MSN 4位 Biglobe 1位 Goo 1位
という結果です。(今日時点)
会社名という固有のものですから、上位にあるのは当たり前かもしれませんが、
SEO対策していないホームページだと、自社より先に登録してある電話帳や
Linkや紹介文が掲載してある、他のホームページのほうが上位にランキング
されている場合もあります。
ところでGooさん。日本語表記で1,000位に入っておらず、英語表記が
1位ってどういうこと!?(大笑
変っだなって思ってGooサイトで検索かけたら1位でした。
このように時々ミスるようです。。。
また使用は1日1回に限定されています。
ちなみに【ITインフラコスト削減】というのは、いかにもありそうな
キーワードで、大手企業が上位を占めていそうですが、ちょっと
力を入れて対策すると
Google 26位 Yahoo 2位 MSN 2位 Biglobe 25位 Goo 25位
という結果でした。YahooとMSNが2位ってのが気分が良いですね。
ホームページで利益をあげるような体制の会社ではないのですが、
SEO対策は業務の一つなので、ありふれたキーワードでも果敢に挑戦してます。
他が25位程度なので、検索ロボットのアルゴリズムをもっとお勉強する
必要がありそうですが。。。
ま、現在はLinkをほとんど張っていないので、有効なLinkでページランキングを
上げれば、すぐに上位に行くのは確実ですけど。
世の中の情勢から取り残されないように、時々急上昇のランキングを
覗いてみます。
Yahooのの急上昇ワードランキング1位は、ダントツで【西方凌】。
【恋のから騒ぎ】やら【キム兄】やら【ニセ札】など、
よく分らないまでも、一応目を通しておきます。
Gooの検索急上昇ランキングは【大阪モノレール】。
モノレールとして営業距離世界一がギネスに認定されたのが要因でしょうか。
ちなみに2位は【西方凌】でした。
ところでコメントスパムがすごいですね。
全部【Akismet】が防いでくれますので助かってますけど。

4月 18
スクロールバーが出現すると・・・メニューやメインコンテンツの記事が、表示させているブラウザの高さを超えると、
右側にスクロールバーが出現しますよね。
ブラウザよっては、高さ内で納まってスクロールバーがないページから
出現したページへ移動すると、スクロールバーの分だけ、左にずれてしまいます。
(左寄せを除く。)
例えばIEは大丈夫ですが、FirefoxやGoogle Chromeではそうなりますね。
と言うことは、時折散見するCSS3対応であれば大丈夫という記事は誤りのようです。
気になっても既存のサイトは我慢して閲覧するしかありませんが、自分で作るサイトでは、
CSSに以下の記述で、すべてのページにスクロールバーが出現するようになりますので、
現象を回避できます。
html{
height:100%;
margin-bottom:1px;
}
ちなみに横幅が足りなくなって下のほうに出現するスクロールバーは、上が詰まっているので
ずれることはできませんよね。(笑
で、回避策を記述しているのは、なにがしかでもお金を頂戴して作成したサイトのみで、
趣味などで作成したのサイトは・・ずれます!
たった数行の記述なのだから書いておけって?そのとおりですね。(汗;;



