8月 30
ブルーバック攻撃?に見舞われる。古いEP-4BEAというMSIの古いマザボにセレロン1.7GHzという
WindowsXPマシーンが持ち込まれました。
頂き物の古いマシーンですが、1週間~10日程度の頻度で、
いきなりブルーバックになってしまうということでした。
思い当たる節があるので調べてみると、やはりカニサンマークの
サウンドドライバが悪さをしているようです。
たちが悪いのは、一般的に見るデバイスマネージャでは
Realtec AC’97 Audioは正常に働いているとなっています。
しか~し!エラー内容はalcxwdm.sysであり、間違いなくこいつなのです。
こんなときはコマンドプロンプトなどから【sigverif】という
コマンドを実行してみます。
ファイル署名の確認で引っかかるはずです。
当該マシーンで実行すると、alcxwdm.sysが出ました。
デバイスマネージャからAC’97 Audioドライバのバージョンを
見ると、5.10.0.35**となってます。(**としたのはすでに
更新してしまい、忘れちゃいました。^^;;)
で、ネット上で拾ってきたのが5.10.0.6050。
こいつをインストールしたところ、見事にファイル署名の
確認で引っかからなくなりました。
実はこのドライバ、ブルーバック回避のパッチが当ててある
某メーカのドライバであり、サイトには、メーカの当該パソ以外は
責任が持てないようなことが書いてありますが、全く問題なく
働くことは私目の古~いマシーンでその昔に実証済みであります。
パソコンが稼働中に、ピコッ・ピコッなどと鳴り出し、いつの間にか
ブルーバックになってしまうという現象にお悩みの方はお試しあれ。
さて、あすは月締めのひで残業確定を言い渡されています。
今日は選挙開票速報に釘付けでしょうから、明日は睡魔との
闘いになりそうです。

